群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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Poweramp alpha build-705 旧UIでハイレゾに対応

Poweramp alpha build-705が5/12にリリースされました。
Poweramp Beta-test build 790はユーザーインターフェースが一新され、ハイレゾ再生機能が強化されましたが、今回のbuild 705では、build 703/704のような従来のユーザーインターフェースにハイレゾ出力機能が追加されました。

■Poweramp alpha build-705 - Updates for high-res & notifications within old (feature-complete) user interface
http://forum.powerampapp.com/topic/11380-poweramp-alpha-build-705-updates-for-high-res-notifications-within-old-feature-complete-user-interface/

インストールする方はPowerampを一旦アンインストールしてから入れてみてください。

私のMoto Z(Android 8.1.0)にインストールしてみましたが、OPENSL ES HD OUTPUTの設定項目にBluetoothとUSB DACが存在するので、それらはハイレゾ出力ができるようです。

Bluetoothのサンプリング周波数は96kHz、量子化ビット数は32bitとなっていて、本体設定のLDAC設定と同一になっています。
(LDACに32bitってあるのかはさておき)

○スクリーンショット集
180513_PAB705_01.jpg
bulid 790のような新しいUIではなく、従来のUIです。

180513_PAB705_02.jpg
ハイレゾ出力の設定画面です。
Sony WI-1000XとLDAC接続しています。
ヘッドセット出力がないのは、Moto Zにイヤホンジャックが存在しないからだと思われます。

180513_PAB705_03.jpg
本体設定はこんな感じで設定しています。

Poweramp v3 Beta-test Build 790でハイレゾ再生

Powerampのアルファ版が4/30にリリースされました。

○Poweramp v3 beta-preview-build-790
http://forum.powerampapp.com/topic/11296-poweramp-v3-beta-preview-build-790-not-yet-feature-complete-read-first-post-before-commenting/

テスト使用してみました。まさしくアルファ版といった感じで、機能しないボタンや機能が結構あります。

新版の目玉としては、ハイレゾ出力の対応でしょうか。

試験的ですがAndroid Oreoでハイレゾ出力に対応しました。
OPENSL ES HD OUTPUTというのがそれです。

イヤホン出力、Bluetooth出力で対応しています。(Bluetooth出力は別途端末がaptX HDかLDACに対応している必要がありそう)

Moto Z(Oreo)にアプリを入れ、WI-1000X(LDAC接続)で試聴してみました。

音の感じはクリアさが増した感じで解像度も広く感じます。

Moto Zは有線イヤホン端子がないので有線との聞き比べはできませんが、満足のいく音質になりました。

ちなみに、ヘッドセットのボタンは反応しませんでした。ウィジェットのボタンも一部反応しません。この辺は次のベータリリースに期待ですね。

○スクリーンショット

180511_poweramp_b790_01.png
まずはaptX HDまたはLDACに対応したヘッドセットを接続し、Android(Oreo)の本体設定(開発者オプション)でBluetoothの設定をします。
この時はLDACで聴いていたので、コーデック:LDAC、サンプルレート:96kHz、オーディオビット:24ビット、チャンネル:ステレオ
再生音質:音質優先で最適化 にしました。

180511_poweramp_b790_02.png
プレーヤー画面は新しいデザインを採用しています。

180511_poweramp_b790_03.png
OPENSL ES HD OUTPUTの設定画面です。
Bluetoothでハイレゾ出力を有効にするにはBluetoothのスイッチを有効にします。

筆者は長い間Powerampを使っているので、ネイティブでハイレゾ対応するのはうれしいですね。
5月中にも次のリリースがありそうなので楽しみです!!

ThinkPad Bluetooth キーボード(0B47181)でFnキーロック出来ない事象を解決(Win8.1)

Windows 8.1タブレットでThinkPad Bluetooth キーボード(0B47181)のファンクションキーロック(Fnキー+ESCキー)が効かない事象の解決方法

・最新ドライバ(1.5.5.0)を使わない。
・過去バージョンのドライバ(1.4.9.1 = tp_compact_keyboard_1491.exe)を利用する。
  → https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/pd026503

XPERIA Z3 CompactでTWRPリストアするとカメラが使えなくなる

たまたまヤフオクを見ていたらXPERIA Z3 Compact(SO-02G)の外装交換品が1万円でたくさん出ていたので思わず買ってしまった。

所持していたZ3Cのバックアップを新しい端末にTWRPリストアしてみたところ、新しい端末でカメラが使えないことが判明した。

どうやらクローンをすると新しい端末のほうで製造番号(IMEI)のチェックが入って使えなくなるっぽい?

解決方法:TWRPリストアした後にFactory Resetして、データはTitanium Backupで移行する。(systemパーティションはクローンでもOK)

Android 7.0にaptX HDコーデックを追加する【root】

ポピュラーなカスタムROMのLineageOS 14.1(Android 7.0系)では一部でaptX HDコーデックが使用可能となっています。

LineageOS 14.1じゃなくてもAOSP系ROMなら mod をTWRPでフラッシュすることで aptX HD(aptX含む)が利用可能になります。ただしAndroid 7.0以上なことが条件。

■[MOD][PORT][N]aptX codec (XDA Developers)
https://forum.xda-developers.com/oneplus-3/themes/mod-aptx-codec-t3521228

添付ファイルの aptXHD.zip をTWRPでフラッシュする。

■動作確認できた端末
LGE isai VL LGV31(Android 7.1.2:RR-N-v5.8.4-20170916-v31-Unofficial.zip)
LGE Nexus 4(Android 7.1.2:lineage-14.1-20171103-NIGHTLY-MLQ-mako.zip) ← aptXHD.zip をフラッシュしなくても対応してるっぽい。

■確認方法
Sony WI-1000X(aptx HD対応機器)と各スマートフォンを接続し、Sony | Headphones Connectアプリで接続状態のコーデックを確認。aptX HDと表示されているのを確認。