群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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ONKYO GRANBEATのaptX HDを試してみた

今年の4月にオンキヨーのGRANBEATを購入し、現在主に、デジタルオーディオプレーヤーとして、時々電話機能やメッセージ機能を使っています。

スマートフォンとして初めて、バランス接続対応となっています。

アンバランス接続でもかなり音質がいいなと感じていましたが、
バランス接続で聞くと、一つ一つの楽器の音がはっきりと耳に入り、左右の分離もよく、解像度も高いと感じました。
ソニーみたいなドンシャリじゃないので、ソニーに慣れている人は少し低音が物足りないかもしれません。

GRANBEATはBluetoothのハイレゾ音声コーデック aptX HD に対応しています。

aptX HDは48kHz/24bitの伝送に対応しているので、ハイレゾ相当と言えそうです。

今回 aptX HD の接続テストをしてみました。
使うのはGRANBEATとInateck BR1006です。
Inateck BR1006は、1台でBluetooth音楽レシーバー、Bluetoothトランスミッターの2つの使い方ができる製品です。
簡単に言えば、受信機にも送信機にもなれるものですね。

今回は本体のスイッチで受信機にセットして、GRANBEATと接続して音楽を聴いていました。

170706_01.jpg
Inateck BR1006接続後の表示

170706_02.jpg
クイック設定にaptX HDの項目が

170706_03.jpg
元楽曲のサンプリング周波数が96kHzでも48kHzにダウンコンバート。量子化ビット数は24bitのまま。

実際に聞いた感想ですが、ハイレゾ相当の音になっていると思います。
ただし、Inateck BR1006はバランス接続非対応なので、有線バランス接続にはかないません。
持っているイヤホン、ヘッドホンにも大きく左右されますが。

今回使ったInateck BR1006ですが、音量ボタン、早送りボタンがないのでレシーバー側でシーク等の操作ができないのが残念ですが、割と安く買えます。aptX HDと試してみたいという方は是非!
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