群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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Winキー(ボタン)にタッチキーボードON/OFFを割り当てる

Windows 8やWindows 8.1のデスクトップモードをタブレットを使っていると、普段はタスクバーにあるタッチキーボードアイコンをタップすればタッチキーボードが出ますが、全画面のプログラムを使っていると呼び出せなくて苦労します。

そこで、左Windowsキーやスタートボタン、スタートタッチボタンにタッチキーボードのON/OFFを割り当てようと思います。

AutoHotKeyというフリーソフトを使って以下のスクリプトを実行し、ASUS TAICHI21とASUS VivoTab Note 8で動作を確認しました。

LWin::
  Process,Exist,TabTip.exe
  If ErrorLevel <> 0
    Process,Close,TabTip.exe
  Else
    Run,"C:\Program Files\Common Files\microsoft shared\ink\TabTip.exe"

上のことをやってるだけのexeを用意しました。ウィルスチェック済みです。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/59978943/RunTabtip.zip

RunTaptip.zipを解凍し、RunTaptip.exeを任意のフォルダに入れ、
RunTaptip.exeを管理者権限で実行してください。
(RunTaptip.exeを右クリック→プロパティ→互換性→管理者としてこのプログラムを実行する)

システム起動時に有効にしたい場合はスタートアップにショートカットをぶちこんでください。

TAICHI21ではWinキーと天板側のスタートタッチボタンが、VivoTab Note 8は左側のスタートボタンがタッチキーボードON/OFFとして動作しました。
ほかの機種でも使えるかもしれません。
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