群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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HTC J butterfly

KDDIのHTC J Butterfly HTL21を中古で入手しました。
今までSH-06EとiPhone 5sでAndroidとiOSの両刀使いでしたが、最近はiPhoneをあまり触らなくなってしまった(Androidのほうがカスタマイズ性に優れていて自分に合ってる、文字入力が微妙)ので、速度が安定して速いau回線を余らせておくのはもったいないと思いAndroid端末購入を模索していました。

端末は次のポイントに絞って探しました。

・au 4G LTE(800MHz帯)が使える端末であるか?
・Bluetoothテザリング(PAN-NAP、PANU)に対応しているか?
・A2DPのapt-Xに対応しているか?
・rootを取ってシステム領域の書き換えができるか?
・クアッドコアCPU搭載であるか?

今使っているSH-06Eでは、rootをとってもカスタマイズできる範囲が限られていること(systemを直接書き換えられない)、Bluetooth性能が悪いことなどの不満があるので、SH-06Eを置き換える可能性も考えて今回端末選びをしました。

上の条件で探すと、HTC J Butterfly HTL21と、HTC J One HTL22しかありません。

HTC J One HTL22は白ロム相場がまだ高いのと、自分はHTC J Butterfly HTL21の性能で必要十分と考えたのでHTL21を購入することに決めました。

最初はオークションで中古を購入するつもりでしたが、実物を見て購入したかったのでいろんな所を見て回ったところ、秋葉原のじゃんぱらでキズがほとんどないものが2万円切りで売ってたのでそれに決定。

131212_01.jpg
HTC J Butterfly HTL21です。いちばん右のセンサーキーは最近使ったアプリを表示させるボタンですが、設定でメニューキーとして割り当てることが可能です。メニューキーは結構使うのでこれも買う決め手となりました。

131212_02.jpg
"Beats Audio"が搭載されているので、高音質なサウンドを楽しむことができそうです。
おサイフケータイとNFCも対応。

131212_03.jpg
HTL21とSH-06Eの大きさ比較。HTL21のほうがディスプレイが大きいので少し縦に長いです。

131212_04.jpg
厚さはHTL21のほうが薄いです。

SH-06Eはわらじデザインで分厚いのでお世辞にもカッコイイとはいえませんが、HTL21は裏面が曲線デザインとなっており、側面は細くてメッシュになっていてカッコイイです。所有欲を満たしてくれます。

HTL21はディスプレイ表面にゴリラガラスが採用されているので、SH-06Eのときより気にせずに扱えそうです。
SH-06Eの強化ガラスはメガネふきで拭いてたらキズがつきました↓↓

さっそくBluetoothで音楽を聞いてみましたが、音が途切れずイイ感じですね。
SH-06Eの一番の悩みから解放されました。
Beats Audioの補正もいい感じです。低音が増強され、高音域にツヤが出ますね。

LTEの速度はiPhone 5sと同等の速度が出ています。自宅で下り40Mbpsくらいですね。

さっそくセキュリティのOFFとブートローダーを解除してカスタムROMを焼いてみました。
フォントやブートアニメの変更、カメラの無音化、CPUクロック周波数の変更、Titanium Backupの導入などrootedなので色々できます。

カスタムROMの導入は別途記事にしたいと思います!
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