群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

総記事数:  総コメント数:   総ブログ拍手数: 405 回   FONT SIZE :    BOOKMARK  ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SH-06E クロックダウンを回避するテスト その後

前回の記事のとおり、SH-06Eはバッテリーレベルが低下すると、CPUのクロックダウンを行なってバッテリーを長持ちさせようとします。

操作に支障をきたすのでこれを無効にしようとテストしていましたが、テスト結果が出ました。

結論から言うと、不完全ではありますがクロックダウンの回避に成功し、バッテリーが少なくなっても動作に支障が出るくらいのガクガク動作にならなくて済むようになりました。

なぜ不完全か?というと、Core 0しかクロックを1.7GHzに維持出来ません。
つまり4つのコアのうち1つのコアしかクロックを維持出来ません。

残りの3コアはシステムによってクロックダウンさせられてしまいました。

CPU-Zをみると、バッテリーが50%を切るくらいから4コアのうち2コアしか動作しなくなりますね。
あとの2コアはスリープ状態になってしまいます。

あと、クロックダウンの推移ですが、どうやら 1.728GHz→1.566GHz→1.134GHz→918MHz→702MHz→594MHz の順に落ちていくみたいです。

取り合えずもっさり動作にならなくなったので満足です!
COMMENT
電池容量が50%切ることは買った当初しか有りませんが、どうにももっさりしてたのはそのせいだったんですね。
IGZOの省エネで電池が長持ちかと思いきやこんな所でも節電してたとは。
>通りすがりさん

コメントありがとうございます。

電池長持ちのためにCPUのクロックダウンさせるのは別に悪いとは思いませんが、エコ技みたいにユーザーが選べればいいと思うんですけどね。

私は0%までフルパフォーマンスで使いたいです。
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。