群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

総記事数:  総コメント数:   総ブログ拍手数: 405 回   FONT SIZE :    BOOKMARK  ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WD15EADSと検温番

以前増設した1TBのHDD が地デジの録画データでいっぱいになりそうなので外付けHDDを増設することにしました。
保存したい物はちょっとずつエンコしてるんだけど毎日録画してるとHDDの容量がどんどん圧迫されていきますw

今回入手したHDDは、ウェスタンデジタル(WD)製の「WD15EADS-00P8B0」(3.5インチ 1.5TB 5000rpm 500GBプラッタ)。
外付けケースは、センチュリーの 冷やし系HDD検温番
祖父地図の値引きキャンペーンでHDDとケース合わせて13kでした。
100201_HDD01.jpg 100201_HDD02.jpg
ケースのほうはパッケージを見る限りなんか筐体に安っぽさを感じる。そしてなんかでかそう・・・
WD製のCavier Greenシリーズは省エネ(低消費電力)に力を入れていて、ラベルもそれに合わせた緑色でアピールしている。

[追記]個人用メモ(消費電力)
リード・ライト時:6.0W
アイドル時:3.7W
スリープ時:0.80W

HDDはHGST製の HDS722020ALA330 (2TB 7200rpm) も2TBの割には安くていいかなと思ったんだけど、動作音がうるさいとかでイマイチ評判がよくない。ってか2TBってほぼデータ保管用だから7200回転もいらなくないか??いまどきシステムはSSD使うしね。
ということでWD15EADSを購入するに至りました。

100201_HDD03.jpg 100201_HDD04.jpg
ケースの付属品一覧。eSATAケーブルまできちんと付いてくる。筐体のほうは結構凝った作りになっていてヘアライン加工までしてある。安っぽくなくてよかったw
見た目も心配していたほど大きくはない感じ。

100201_HDD05.jpg 100201_HDD06.jpg
本体はネジ止めなのでドライバーがないとHDDを交換できない。HDDも内部でネジ止めが必要。これは交換が面倒だな・・・
簡単に交換できるタイプでは ガチャポンパッ! なんかがオススメらしいです。

100201_HDD07.jpg
ケースの電源を入れてみたところ。温度と冷却ファンの回転数が表示される。ファンの回転数は温度設定をすることで可変させることが可能。

室温10度で不良セクタの検査中にHDDの温度が16度と、冷却性能はかなり優秀な模様。あんまり温度が低すぎるのもHDDに悪いので冬場はファンの電源を切って運用することにしますw

100201_HDD08.jpg
eSATA経由でのベンチマーク。5000回転でもシーケンシャル100MB/s越えしてます。十分早いです。
まぁ実際はEeePCにつないでUSB2.0で運用するから最高でも30MB/sくらいしかでないんだけどね(´;ω;`)
LAN経由だと10MB/sか・・・ 有線もギガビット化しないとなぁ。

100201_HDD09.jpg
ドライブ情報で初めてTBの表記を見た。システムの表記だと1.5TBで表示されないのが悲しいところ。(製造過程での容量計算とシステム上の容量計算の方法が異なる為。)

安かったしケースも意外とよかったし大満足な買い物でした(* ^ー゚)

  
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。