群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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dynabook SS N11 IntelSSD換装編

作業&寝モバ(というかほぼ母艦PCになりつつある) に活用しているN11ですが、やはりSSDのスピードが欲しくなってきたので内蔵HDDを最近発売になったインテルの廉価SSD X25-V 40GB に換装してみました。
SSDに換装すると体感速度が大幅に向上するというのは有名ですが、その他にもSSD化で得られるメリットはたくさんあります。
群青色が感じたメリットを紹介してみます。

・HDDのように回転させているモーターがないので省エネ!
・HDDのように回転していない・読み書き時にシークしていないので無音!
・HDDのように回転していないので使用中に落下させても大丈夫!
・どのような体勢でもPCを使用できる。
 (ノーパソを横倒しにして寝ながらPC快適!! ←確実に廃人度が進行するので注意。)


衝撃に強いので電源を入れた状態での持ち運びに気を使う必要が無くなったというのが大きいです。HDDに比べるとまだまだ高いですが、高いだけの価値はあると思います。

○開封・換装編

100122_iSSD_01.jpg 100122_iSSD_02.jpg
パッケージの中身はSSDやアプリケーションCDのほかに、デスクトップPC用に2.5インチ→3.5インチベイへの変換マウンターがついてきます。

100122_iSSD_03.jpg 100122_iSSD_04.jpg
換装方法はN11を分解して、HDDについているSATAケーブルを外してSSDに付け替えるだけ!
分解しまくってるせいか作業は数分で終了w

○性能測定!ベンチマーク編

☆もともと付いていたHDDのベンチマーク
100122_CDMHDD_01.jpg 100122_CDMHDD_02.jpg
HDDはランダム読み書きが弱い(512K,4Kの部分)。ランダムリードはシステムやアプリの読み込み時間に影響します。

☆Intel X25-V 40GBのベンチマーク
100122_CDMiSSD_01.jpg 100122_CDMiSSD_02.jpg
廉価版SSDなのでシーケンシャル書込みの速度は 40MB/s 程度に抑えられているけど、ランダムアクセスはHDDとは比べ物にならないくらい良い。



あれ?シーケンシャルリードはメーカー公称値だと170MB/sなのになんか遅くね?



何が原因か2chとかで調べていたら、dynabook SS RX2でSSDを換装すると SATA-1(150MB/s) 認識になるというカキコがあった。
しかもスタンバイから復帰するとなぜか SATA-2(300MB/s) 認識に切り替わるらしい。

まさかと思いながら Intel Matrix Storage Manager で確認してみると・・・

100122_iMSM_01.jpg
SATAの転送モードが生成1(SATA-1)になってる・・・
SATA-1だと130MB/s付近で限界なんですね。SSDがSATA-2対応なのにもったいなさ過ぎる。



そしてスタンバイに移行、復帰させてから再度確認してみると・・・

100122_iMSM_02.jpg
わーい!生成2になったぞ!
でもなんでスタンバイから復帰するとSATA-2認識になるんだ・・・
コールドスタート時からSATA-2認識にできないものか(´;ω;`)ウッ…

☆SATA-2の状態でのベンチマーク
100122_CDMiSSD_03.jpg 100122_CDMiSSD_04.jpg
SATA-1の呪縛から解放されたので本来の性能が出ています。書込みはそんなに変わりませんが。

2chの dynabook SS スレを見たところ、東芝純正のSSDだとコールドスタート時からSATA-2認識できてるっていうカキコもあったので、相性問題なのかもしれないです。換装はメーカー保証外の行為なので我慢するしかないですね(´・ω・`)

※SATA-1になってしまうのはdynabook SS RX2/N1x 系だけの問題のようですので、PCがSATA-2対応ならSATA-2で認識します。

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