群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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現在のスマホ環境

群青色が現在使用しているスマホとカスタムROMのバージョンを紹介したいと思います。

基本的にカスタムROMが使える端末はカスタムROMを入れています。
DP-CMX1以外はroot権限取得済みです。(MagiskかSuperSU)

■Motorola Moto Z XT1650-03
Android 8.1.0 Oreo の AOKP Nightly Build を入れています。
ナビゲーションバー、ステータスバー、各種UIのカスタマイズができます。
また、Android Oreoで発生することがある、Bluetooth(A2DP)のハイレゾコーデックのサンプリング周波数が44.1khz、
ビット深度が16bitで初期化されてしまう問題が発生していません。LDACでつなぐと自動で初期値が96khz/32bit、
aptX HDなら48khz/24bitになります。

[ROM][OFFICIAL][7.1.2][griffin] AOKP-ROM - Moto Z | OMS/Substratum
https://forum.xda-developers.com/moto-z/development/rom-aokp-rom-moto-z-oms-substratum-t3550077
http://xfer.aokp.co/?developer=AOKP&folder=griffin

現在の最新版は aokp_griffin_oreo_nightly_2018-07-14_ota.zip です。


■LGE Nexus 5 LG-D821
Android 8.1.0 Oreo の AospExtended-V5.5-OFFICIAL を入れています。
安定度が高く、こちらも各種UIのカスタマイズが細かくできます。
また、前述の Bleutooth 問題もこちらでは発生しません。

[ROM][8.1.0_r26][OFFICIAL] AospExtended ROM V5.5 [DUI]
https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-aospextended-rom-v4-5-t3670574
https://downloads.aospextended.com/hammerhead

現在の最新版は AospExtended-v5.7-hammerhead-20180709-1832-OFFICIAL.zip です。


■SONY XPERIA Z3 Compact SO-02G
公式ROM(Android 6.0.1 marshmallow)を入れています。
Z3シリーズは国内モデルでroot化ができる最後のシリーズとなっています。
modを利用してLDACが使えるようになっています。

■ONKYO DP-CMX1
こちらはカスタムROMもroot権限取得もできません。
Android 6.0.1(marshmallow)での運用です。
ハイレゾ音源視聴用のプレイヤーとして使っています。

カスタムROM導入は、メーカーのROMにない魅力的な機能や、最新のOSが使えるので、
繰り返しいろいろ試すことで結構勉強になりました。
保証がなくなる行為なので、万人にはお勧めできないですが、カスタマイズの幅が広がるので楽しいです。

Poweramp build 708がGoogle Playに公開

Poweramp alpha build 708がついにGoogle Playに公開されました。

■Poweramp (Google Play ストア)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.maxmpz.audioplayer

Android 4.3以上で動作するみたいです。

試したい人はPowerampのダウンロード画面でベータテスターに登録して、インストールしてください。

群青色の環境では、Moto Z(Oreo)でOPENSL ES HD OUTPUTでBluetooth(96kHz/24bit)のハイレゾ出力、
Sony Z3 Compact(Marshmallow)でHi-Res Output(Experimental)で有線ヘッドセット(96kHz/24bit)、Bluetooth(96kHz/24bit)の
出力が確認できます。

今のとこ不具合らしきところもなく常用できそうな感じです。
作者様ありがとうございます。

Poweramp alpha build-706

Poweramp alpha build-706がリリースされました。

■Poweramp alpha build-706
http://forum.powerampapp.com/topic/11400-poweramp-alpha-build-706/

ハイレゾ関係のフィードバックが反映された形となっています。

ソニーモバイル製のXPERIA Z3 Compact SO-02G(Android 6.0カスタムROM導入済、LDAC導入済)にインストールしてみました。

180517_PWB706_01.png 180517_PWB706_02.png
Sony WI-1000XとLDAC接続していますが、Hi-res Outputの設定で、Bluetoothの量子化ビット数が16ditになってしまっています。
本来なら24bitのはずですが・・・ サンプリング周波数は96kHzなのであってるっぽいです。

180517_PWB705_01.png 180517_PWB705_02.png
こちらは一旦Powerampをアンインストールして、1個前のビルド(705)を入れてみたところです。
こちらだと24bitと表示されています。

180517_PWB705_03.png
本体のLDAC設定は音質優先にしています。

Poweramp alpha build-705 旧UIでハイレゾに対応

Poweramp alpha build-705が5/12にリリースされました。
Poweramp Beta-test build 790はユーザーインターフェースが一新され、ハイレゾ再生機能が強化されましたが、今回のbuild 705では、build 703/704のような従来のユーザーインターフェースにハイレゾ出力機能が追加されました。

■Poweramp alpha build-705 - Updates for high-res & notifications within old (feature-complete) user interface
http://forum.powerampapp.com/topic/11380-poweramp-alpha-build-705-updates-for-high-res-notifications-within-old-feature-complete-user-interface/

インストールする方はPowerampを一旦アンインストールしてから入れてみてください。

私のMoto Z(Android 8.1.0)にインストールしてみましたが、OPENSL ES HD OUTPUTの設定項目にBluetoothとUSB DACが存在するので、それらはハイレゾ出力ができるようです。

Bluetoothのサンプリング周波数は96kHz、量子化ビット数は32bitとなっていて、本体設定のLDAC設定と同一になっています。
(LDACに32bitってあるのかはさておき)

○スクリーンショット集
180513_PAB705_01.jpg
bulid 790のような新しいUIではなく、従来のUIです。

180513_PAB705_02.jpg
ハイレゾ出力の設定画面です。
Sony WI-1000XとLDAC接続しています。
ヘッドセット出力がないのは、Moto Zにイヤホンジャックが存在しないからだと思われます。

180513_PAB705_03.jpg
本体設定はこんな感じで設定しています。

Poweramp v3 Beta-test Build 790でハイレゾ再生

Powerampのアルファ版が4/30にリリースされました。

○Poweramp v3 beta-preview-build-790
http://forum.powerampapp.com/topic/11296-poweramp-v3-beta-preview-build-790-not-yet-feature-complete-read-first-post-before-commenting/

テスト使用してみました。まさしくアルファ版といった感じで、機能しないボタンや機能が結構あります。

新版の目玉としては、ハイレゾ出力の対応でしょうか。

試験的ですがAndroid Oreoでハイレゾ出力に対応しました。
OPENSL ES HD OUTPUTというのがそれです。

イヤホン出力、Bluetooth出力で対応しています。(Bluetooth出力は別途端末がaptX HDかLDACに対応している必要がありそう)

Moto Z(Oreo)にアプリを入れ、WI-1000X(LDAC接続)で試聴してみました。

音の感じはクリアさが増した感じで解像度も広く感じます。

Moto Zは有線イヤホン端子がないので有線との聞き比べはできませんが、満足のいく音質になりました。

ちなみに、ヘッドセットのボタンは反応しませんでした。ウィジェットのボタンも一部反応しません。この辺は次のベータリリースに期待ですね。

○スクリーンショット

180511_poweramp_b790_01.png
まずはaptX HDまたはLDACに対応したヘッドセットを接続し、Android(Oreo)の本体設定(開発者オプション)でBluetoothの設定をします。
この時はLDACで聴いていたので、コーデック:LDAC、サンプルレート:96kHz、オーディオビット:24ビット、チャンネル:ステレオ
再生音質:音質優先で最適化 にしました。

180511_poweramp_b790_02.png
プレーヤー画面は新しいデザインを採用しています。

180511_poweramp_b790_03.png
OPENSL ES HD OUTPUTの設定画面です。
Bluetoothでハイレゾ出力を有効にするにはBluetoothのスイッチを有効にします。

筆者は長い間Powerampを使っているので、ネイティブでハイレゾ対応するのはうれしいですね。
5月中にも次のリリースがありそうなので楽しみです!!
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