群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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XPERIA Z3 CompactでTWRPリストアするとカメラが使えなくなる

たまたまヤフオクを見ていたらXPERIA Z3 Compact(SO-02G)の外装交換品が1万円でたくさん出ていたので思わず買ってしまった。

所持していたZ3Cのバックアップを新しい端末にTWRPリストアしてみたところ、新しい端末でカメラが使えないことが判明した。

どうやらクローンをすると新しい端末のほうで製造番号(IMEI)のチェックが入って使えなくなるっぽい?

解決方法:TWRPリストアした後にFactory Resetして、データはTitanium Backupで移行する。(systemパーティションはクローンでもOK)
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Android 7.0にaptX HDコーデックを追加する【root】

ポピュラーなカスタムROMのLineageOS 14.1(Android 7.0系)では一部でaptX HDコーデックが使用可能となっています。

LineageOS 14.1じゃなくてもAOSP系ROMなら mod をTWRPでフラッシュすることで aptX HD(aptX含む)が利用可能になります。ただしAndroid 7.0以上なことが条件。

■[MOD][PORT][N]aptX codec (XDA Developers)
https://forum.xda-developers.com/oneplus-3/themes/mod-aptx-codec-t3521228

添付ファイルの aptXHD.zip をTWRPでフラッシュする。

■動作確認できた端末
LGE isai VL LGV31(Android 7.1.2:RR-N-v5.8.4-20170916-v31-Unofficial.zip)
LGE Nexus 4(Android 7.1.2:lineage-14.1-20171103-NIGHTLY-MLQ-mako.zip) ← aptXHD.zip をフラッシュしなくても対応してるっぽい。

■確認方法
Sony WI-1000X(aptx HD対応機器)と各スマートフォンを接続し、Sony | Headphones Connectアプリで接続状態のコーデックを確認。aptX HDと表示されているのを確認。

XPERIA Z3 Compact SO-02GにLDACを移植してみた

XPERIAの国内版でroot化ができる最後のシリーズのZ3ですが、私はXPERIA Z3 Compactを所持しています。

OSアップデートで重くなるのでしばらくdocomo Kitkat(4.4.4)をroot化して使用していましたが、XDA Developersに非常に興味深い情報があったので、今回marshmallow(6.0.1)へのアップデート(正式にはLocked Bootloaderでも使える海外版カスタムROMをFlash)をしました。

XDAに載っていた情報とは、Z3シリーズのLollipop(Android 5)やmarshmallow(Android 6)でBluetoothの高音質コーデック "LDAC"に対応できるというものです。

具体的にいうと、XPERIA Z5からLDACに関係するファイルを移植し、/system/build.prop の記述を1行変更するというものです。

カスタムROMの導入方法とLDACの移植方法を簡単に紹介しておきますので、続きをご覧になりたい方は全文表示を押してください。

ONKYO GRANBEATのaptX HDを試してみた

今年の4月にオンキヨーのGRANBEATを購入し、現在主に、デジタルオーディオプレーヤーとして、時々電話機能やメッセージ機能を使っています。

スマートフォンとして初めて、バランス接続対応となっています。

アンバランス接続でもかなり音質がいいなと感じていましたが、
バランス接続で聞くと、一つ一つの楽器の音がはっきりと耳に入り、左右の分離もよく、解像度も高いと感じました。
ソニーみたいなドンシャリじゃないので、ソニーに慣れている人は少し低音が物足りないかもしれません。

GRANBEATはBluetoothのハイレゾ音声コーデック aptX HD に対応しています。

aptX HDは48kHz/24bitの伝送に対応しているので、ハイレゾ相当と言えそうです。

今回 aptX HD の接続テストをしてみました。

Moto G4 PlusにSuica内蔵化

Moto G4 Plusは背面カバーが外れる仕様で、本体とカバーの間にICカード1枚程度なら内蔵できます。

自分は汎用性が高いSuicaを内蔵しています。

Suica、nanaco、Edyなどの非接触ICカードを内蔵する場合に注意することがあります。
ICセパレータと呼ばれる電波干渉を防ぐフィルタ(カード)を、スマートフォン本体と非接触ICカードの間に挟む必要があります。

Moto G4 Plusの場合はICセパレータを本体とICカードの間に挟まないとSuicaの利用ができませんでした。
Moto G4 Plusから何らかの干渉する電波が出ているのだと思います。

さて、Suicaの種類はノーマルSuica、記名式Suica、Suica定期券、VIEWカード(Suica内蔵クレジットカード)などがありますが、
スマートフォンに内蔵する場合は記名式Suicaか、期限切れのSuica定期券がオススメです。

スマートフォンに内蔵するにあたって、自動券売機では基本的にカードを挿入しないとチャージできないのでいちいちカードを外さなくてはなりません。
最近は自動券売機近辺でピンク色の「現金チャージ専用(モバイルSuicaも可)」という機械も増えてきましたので、そちらではカードを挿入しなくてもチャージできるのですが・・・

あとカードを挿入しないでチャージできる方法はNEWDAYSやコンビニレジでのチャージでしょうか。

せっかくスマートフォンに内蔵するならオートチャージを使いたいですよね。
でもVIEWカードなどのSuica内蔵のクレジットカードを内蔵するのは利便性や安全性に欠けます。

クレジットカード以外のSuicaでは、記名式SuicaやSuica定期券(期限切れSuica定期券も含む)がオートチャージに対応しています。
どういった方法でオートチャージに対応しているかというと、記名式SuicaやSuica定期券(期限切れSuica定期券も含む)と、VIEWカードをリンクさせることでオートチャージができるようになっています。

○Suica定期券やMy Suica等でのオートチャージのご利用方法
https://www.jreast.co.jp/card/function/autocharge/use_suica.html

つまりチャージ元をVIEWカードにするのです。現時点ではチャージ元にVIEWカード以外は指定できません。
この方法を使えば、便利にスマートフォンに内蔵させたSuicaを使うことができます。

皆様もぜひ試してみてください。
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