群青色な日々 リブートプロジェクト

デジモノ好きが備忘録などをたまに書き残していきます。

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Android 7.0にaptX HDコーデックを追加する【root】

ポピュラーなカスタムROMのLineageOS 14.1(Android 7.0系)では一部でaptX HDコーデックが使用可能となっています。

LineageOS 14.1じゃなくてもAOSP系ROMなら mod をTWRPでフラッシュすることで aptX HD(aptX含む)が利用可能になります。ただしAndroid 7.0以上なことが条件。

■[MOD][PORT][N]aptX codec (XDA Developers)
https://forum.xda-developers.com/oneplus-3/themes/mod-aptx-codec-t3521228

添付ファイルの aptXHD.zip をTWRPでフラッシュする。

■動作確認できた端末
LGE isai VL LGV31(Android 7.1.2:RR-N-v5.8.4-20170916-v31-Unofficial.zip)
LGE Nexus 4(Android 7.1.2:lineage-14.1-20171103-NIGHTLY-MLQ-mako.zip) ← aptXHD.zip をフラッシュしなくても対応してるっぽい。

■確認方法
Sony WI-1000X(aptx HD対応機器)と各スマートフォンを接続し、Sony | Headphones Connectアプリで接続状態のコーデックを確認。aptX HDと表示されているのを確認。

XPERIA Z3 Compact SO-02GにLDACを移植してみた

XPERIAの国内版でroot化ができる最後のシリーズのZ3ですが、私はXPERIA Z3 Compactを所持しています。

OSアップデートで重くなるのでしばらくdocomo Kitkat(4.4.4)をroot化して使用していましたが、XDA Developersに非常に興味深い情報があったので、今回marshmallow(6.0.1)へのアップデート(正式にはLocked Bootloaderでも使える海外版カスタムROMをFlash)をしました。

XDAに載っていた情報とは、Z3シリーズのLollipop(Android 5)やmarshmallow(Android 6)でBluetoothの高音質コーデック "LDAC"に対応できるというものです。

具体的にいうと、XPERIA Z5からLDACに関係するファイルを移植し、/system/build.prop の記述を1行変更するというものです。

カスタムROMの導入方法とLDACの移植方法を簡単に紹介しておきますので、続きをご覧になりたい方は全文表示を押してください。

ONKYO GRANBEATのaptX HDを試してみた

今年の4月にオンキヨーのGRANBEATを購入し、現在主に、デジタルオーディオプレーヤーとして、時々電話機能やメッセージ機能を使っています。

スマートフォンとして初めて、バランス接続対応となっています。

アンバランス接続でもかなり音質がいいなと感じていましたが、
バランス接続で聞くと、一つ一つの楽器の音がはっきりと耳に入り、左右の分離もよく、解像度も高いと感じました。
ソニーみたいなドンシャリじゃないので、ソニーに慣れている人は少し低音が物足りないかもしれません。

GRANBEATはBluetoothのハイレゾ音声コーデック aptX HD に対応しています。

aptX HDは48kHz/24bitの伝送に対応しているので、ハイレゾ相当と言えそうです。

今回 aptX HD の接続テストをしてみました。

Moto G4 PlusにSuica内蔵化

Moto G4 Plusは背面カバーが外れる仕様で、本体とカバーの間にICカード1枚程度なら内蔵できます。

自分は汎用性が高いSuicaを内蔵しています。

Suica、nanaco、Edyなどの非接触ICカードを内蔵する場合に注意することがあります。
ICセパレータと呼ばれる電波干渉を防ぐフィルタ(カード)を、スマートフォン本体と非接触ICカードの間に挟む必要があります。

Moto G4 Plusの場合はICセパレータを本体とICカードの間に挟まないとSuicaの利用ができませんでした。
Moto G4 Plusから何らかの干渉する電波が出ているのだと思います。

さて、Suicaの種類はノーマルSuica、記名式Suica、Suica定期券、VIEWカード(Suica内蔵クレジットカード)などがありますが、
スマートフォンに内蔵する場合は記名式Suicaか、期限切れのSuica定期券がオススメです。

スマートフォンに内蔵するにあたって、自動券売機では基本的にカードを挿入しないとチャージできないのでいちいちカードを外さなくてはなりません。
最近は自動券売機近辺でピンク色の「現金チャージ専用(モバイルSuicaも可)」という機械も増えてきましたので、そちらではカードを挿入しなくてもチャージできるのですが・・・

あとカードを挿入しないでチャージできる方法はNEWDAYSやコンビニレジでのチャージでしょうか。

せっかくスマートフォンに内蔵するならオートチャージを使いたいですよね。
でもVIEWカードなどのSuica内蔵のクレジットカードを内蔵するのは利便性や安全性に欠けます。

クレジットカード以外のSuicaでは、記名式SuicaやSuica定期券(期限切れSuica定期券も含む)がオートチャージに対応しています。
どういった方法でオートチャージに対応しているかというと、記名式SuicaやSuica定期券(期限切れSuica定期券も含む)と、VIEWカードをリンクさせることでオートチャージができるようになっています。

○Suica定期券やMy Suica等でのオートチャージのご利用方法
https://www.jreast.co.jp/card/function/autocharge/use_suica.html

つまりチャージ元をVIEWカードにするのです。現時点ではチャージ元にVIEWカード以外は指定できません。
この方法を使えば、便利にスマートフォンに内蔵させたSuicaを使うことができます。

皆様もぜひ試してみてください。

さようならXPERIA Z3C…。SO905iCSを電話メール特化へ

月々大体8000円から9000円ドコモにお布施をしていましたが、ついに撤退表明です。
かけホーダイライトとパケット5GB契約だったが高すぎる。

ドコモの基本料金プランにかけ放題でない、無料通話付きのプランが残されているのはご存知でしょうか?
FOMA契約のタイプSSバリュープランです。2年契約条件で月々934円です。
1000円分(25分)の無料通話が付きます。3000円まで繰り越し可能です。

さて、この契約は普通の方法では契約できません。
ドコモショップにSIMフリーの他社製スマホの提示と、技適マークの提示と、
その端末がFOMAネットワークで使えることを説明することが必須となっています。

私は今回 Moto G4 Plus を持ち込みXiからFOMAに契約変更しました。

あとはあまりこういう手続きをする人がいないのか、この変更方法を知らないスタッフさんが多いそうです。
私の担当してくれたお兄さんも最初はベーシックプランでしか契約できませんよ?みたいなこと言っていたので、
ドコモのHPにできると書いてあると言ったら技適マークを確認しますねと手続きがトントンと進んでいきました。

とりあえず契約変更が終了して、ドコモで月額かかる予定が以下のようになりました。

■ドコモ維持費
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タイプSSバリュー : 744円(2年契約なし/ハーティ割で60%OFF)
iモード : 120円(ハーティ割で60%OFF)
パケット定額 : パケ・ホーダイ ダブル(372円~4200円)
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最低維持費(税込) : 1334円(パケット最低だった場合)
維持費最高(税込) : 5469円(パケット天井だった場合)
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なぜiモードとかパケ・ホーダイを入れてるのかというと、久々にガラケーを触りたくなったのです。
飽きたらiモードと定額は外すかな。

SIMカードも交換してもらったのですが、今のSIMカードは水色なんですね。

FOMASIMになったところで注意点ですが、FOMASIMは現在発売されているスマートフォンではほぼ対応していません。
アンテナピクトが立ちません。
例外としてはZenfone 3やMoto G4 Plusなどがあります。

今回FOMAに契約変更したSIMをSO905iCSに挿して、電話メール専用マシーンになってもらいます。
おサイフケータイも使えれば使いたいですね。

インターネットはMoto G4 PlusにOCNの110MB/日の格安SIMを挿して使ってみようと思います。
税込972円は安いですよ。

今まで使っていたXPERIA Z3 Compactですが、不具合多発で修理送りになりました。
修理から戻ってきてももう使わないかも。

モバイル界隈は奥が深いものです。
皆様もぜひ試してみてください。
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